DVD「ベティ・サイズモア」 : ☆☆☆


この女優の名は”レニー・ゼルウィガー”忘れないでくれ。

”レニー・ゼルウィガー”。「ブリジッド・ジョーンズの日記」の彼女。
何ともチャーミングでスイートで愛くるしいのか。ありきたりの形容詞ではゼルウィガーを表現することは難しい。個人的に最も素晴らしいのは、スターにとって重要な「間」だ。独特の間、空間とも表現される彼女自身のリズムがあって、観客も製作者達も、彼女の世界観に取り込まれていく。この作品自体は、残念ながら中程度の評価が関の山だろうが、それを為しえたのも彼女あってのこと。
彼女なくしてこの映画の成立はあり得ないのだ。頼むから便利に彼女を使うなよ<ハリウッド


Posted: 土 - 10月 4, 2003 at 09:02 AM