DVD「ワイルド・スピード×2」


すげーカッコいい一本。前作を見ていないですが、編集に惚れた。物凄く上手い。
なんて絶妙のカッティングだろうと思ったら監督は黒人さん。リズム感から来るものか。納得。

物語自体にさほどの意味は無い。どこにでもある、良くある話だ。なのだけれど、弾けたキャストのエネルギーと映画全体に散りばめられた車好きオーラが眩いばかりにキラキラして他に類を見ない独特の作品に仕上がっている。もう大絶賛。というか、こういうのが好き。好きすぎる。やはりアメリカ映画は馬鹿で良いのだ。馬鹿をきっちりやってこそなのである。


Posted: 火 - 5月 18, 2004 at 10:51 AM