ソーシャル・ネットワークの可能性
ある日、知人の女性カメラマンから自分の個展を開きたいので、誰か協力してくれるデザイナーを紹介して欲しいとのお願い。WEBページやポスター、チラシなんかを作りたいのだという。しかし、繋がりのあるデザイナーさんは皆忙しかったりするし、同年代は皆個人の趣味ベースの”仕事じゃない仕事”にエネルギーを注げるほど若くなかったりするのです(笑)。どうしたものかと悩んだ末、GREEで見かけたデザイナーさんに思い切って声をかけてみました。数度のやりとりを経て何とこのパーソナルでミニマムなプロジェクトは実現の方向で動き出したのです。
「こういうコトってあるんだなぁ...」というのが正直な感想。”リアルとバーチャルの接点を垣間見た!”みたいな(笑)。
普通にホームページに載せられている情報だけだったら、お互いなかなかこうはいかなかったような気がします...。
疑いだしたらキリの無いのが今のネット社会。
その点、ソーシャル・ネットワークには”人を信用する為の手がかり情報”がふんだん(?)にあって、好きな映画や音楽の傾向を知るだけでもある程度人柄を知ることはできますし。そういうコトもあっての今回の話。カメラマン氏の個展、成功するといいなぁ。
見ず知らずの他人同士が協力しあえるってのは不思議だし格好良いかもね。(昔、じゃまーるとかあったかw。)
こういうコラボがどんどん実現すると世の中もっともっと面白くなる。仕事に生かせたらもっと面白いんだけれど。
...なーんて思っていたんだけれど、色々話を聞くと出会い系サイト化しているという実態も聞いたりしました。
そうか!そういうことなの?って感じ。いやぁ、脳みそが幸せにできている僕は友達が出来ればイイやくらいに軽く考えてました。
なんかアプローチを間違えていたような気がして大反省。最近、生々しい事象に興味関心が薄くなりつつあるw。
まぁ、こういうのは不思議でも何でもないですね。どこの世も男女がいれば恋の花が咲くモノ。
逆にそうじゃなければ気味が悪いといのもある。
ソーシャル・ネットワークについては当初、その閉鎖的な印象そのままで謎の新興宗教登場くらいに見えていたし。
特にGREEの学歴&セレブ披露大会的などっひゃーーな第一印象は当分忘れられそうもありませんわ。はは(乾いた笑い)。
超印象悪いのでなんとかした方がいいと思いますわ。いまどき...。
こんな文章を書いている僕の所には今朝方遂にようやくとうとうmixiへの誘いが来て(ありがとうSさん!)。
両者の性質の違いを面白がってます。mixiの方がインターフェイスが綺麗だし機能的な気がします。
友達できるかも...って感じはしますね。
30代専用とかコラボしたい人用とか...今後どんどんニーズに合わせて細分化され増えていくような気がしますた。