情報求む!ガラス写真のデジタル化


正直困った話。実家に帰ると突然、よくあるごく普通のダンボール箱を開けろと言われたのですよ。
そんなコトを言う母には何か裏があるワケで。
何かな?と、おそるおそる開けてみると出てきたのは博物館でみかけるアレ。
ガラスに映った写真の山...。ご先祖様の写真だったのだ。かなりの年代モノ。
いや......どうしろと言うのさ...。

なぜ今、このタイミングなのかは全く意味不明なのだが。
「いや、捨てようかと思って...」とコトもなげに恐ろしいことを言う母である。
 
年始に視て貰った手相占いによると、
今年(2004年)は”家族に翻弄される”とあったので仕方ない。
困ったことに実際大当たり継続中。
 
突然、目の前にあからさまな「歴史オーラ」を発散するガラス写真なのだ。
ぶっちゃけ我が一族は、過去に全く興味を持たない性質・気質を代々受け継いでおり、
普通もう少し丁寧な扱いを受けても良いハズの物品がかなりゾンザイな扱いを受けている。
ある意味、奇跡的に生き延びてきたはずのこのダンボールの中身。
集合写真、ポートレート風のモノなど様々あって、数もそれなりにあって...。
ちょんまげな感じ。
 
博物館に寄贈する方法もあるのだが甥っ子達も順調に成長を続けているし、
最近親戚内では国際結婚が流行っている。
国際的となれば、そりゃアイデンティティーが問われるワケである。
ルーツはあったほうが良いのである。
まだ見ぬ子らの為にも不肖の長男長家としては一肌脱がないワケにはいかない。
 
最終的には博物館やらに寄贈するにしても、デジタル化して手元には残しておきたいもの。
その方法が皆目検討もつかないのですよ。実際。
スキャナーで取り込めるものなんでしょうか?うーむ。
 
どなたか情報をお持ちの方お知らせ下さい。
正直困った話。


Posted: 月 - 6月 28, 2004 at 02:18 PM