サンタクルーズギターカンパニー訪問
Santa Cruzへドライブしたついでに、ちょっと寄り道してみました。偶然にも社長のリチャードが工房の前のオリーブの木をチェックしていたので中に入れてもらい案内までしてもらっちゃいました。
これがSGCの入り口なんて、ちょっとわかんないですね。
この木は恐らく数千年前に地中に埋もれたらしいカリフォルニアシカモアの木
細かい仕事の多くはこのハイテクNCが。
ギターになるのを今や遅しと待っている木たち。
ごぞんじのジグ。
同じトップでも木の性質によってさまざま。
これがSanta Cruzのギターになるネック
このすごいサイドがカリフォルニアシカモア(これは通常のもの)
下塗りを終えて、次のプロセスを待っているの図。
ふ~~。もうちょっとだぞ。
リチャードが持っているのは某アーティストから依頼されて制作した8弦ベース。(12ギターみたいな弦構成)