我が家のMacたちです。
下に向かうほど新しく迎えたものです。

iMac A
1998.8.30〜

HDD:20GB
RAM:256MB
VRAM:6MB
CD-R
OS:9.2.1
OS 10.2.4

・パソコン(メール&インターネット)に興味がありつつも、心惹かれるものもなく(MacもWinもそんなに知らなかった)、購入にはいたらずのままでした。ごちゃごちゃいろんな物を並べたりつなげるスタイルがいやだったのです。
が、ある日の新聞広告のiMacに目が止まる。「キーボードからすると結構大きそう、値段も高いだろうなぁ」と思っていたら、数日後、値段がでました。
「安い!」しかも、いらなさそうなアプリケーションソフト(家計簿やレシピなどなど)がなく、さらに”PostPet”が付いてくるではありませんか!
PostPetはラジオで聞いた開発者のインタビューを覚えており、すごく興味がありましたので、もうそれだけで「買い!」
まわりにMac使いがいないなんてぜんぜん意識してなく、1週間の間で関連雑誌を読みあさり、発売1日目に在庫確認と予約をし、2日目に自宅へ連れ帰ることになりました。
考えてみると、この時点から、人生の針がちょっと進路変更したかもしれません、おおげさかもしれませんが、iMacとの出会いはそれほど大きな影響があったと思います。

しばらくして、CR-ROMをCD-Rに交換しました。

購入4年目にして、噂できいていたCRTの不調にみまわれ、あえなくeMacにメインの座を明け渡すことになります。
しかし、偶然の発見で
壊れていたCRTが部品の交換で復活を成し遂げましたその様子はこちら

そして、元気に直った後は、甥っ子のところで元気に働いてます。

PowerBook
2000.3〜2004.4

HDD:20GB
RAM:512MB
OS 9.2.2
OS 10.2.4

・iMacをCATVのインターネットにつないでから、同じプロバイダに接続するユーザーグループの仲間に入り、デジカメを使いだしたのと合わせてホームページ作りにはまりました。
そうしているうちに、友人からHPの作成を依頼され、定期的に渡された原稿からHPを起こし、アップロードするようになりました。
そんな、HP作りが面白くてたまらなかった頃、他にも友人に頼まれたり、一時期いくつものHPを掛け持ちしていました。
その時に、家から離れてでも作成ができる環境が欲しくなり購入。何度も外出先でHPの編集に活躍しました。
旅行先で、飲み会の合間や、喫茶店など。
その後、
HDDを6GB〜12GBに載せ替え、その後流体軸受けのHDDを試したくて20GBに載せ替え現在に至るが、バッテリーがヘロヘロに。
現在は、物置で冬眠中。

eMac
2002.9〜

・iMacが昇天後、ちょうどコンシュマー向けに販売されたeMacを購入。とうぜんiMacも候補に上がったが、思ったほどレイアウトに自由度がない点、PhotoShopやGoliveといったパレットを表示させるアプリを使うのに15インチではちと狭かった。
クーリングファンのうるささと、寿命の短いCRTへの心配はあったが、安さに惹かれました。iMacの時のような魅力を感じさせてくれます。シンプルなAll In OneでなければiMacとは言えないよなぁ。
現在のメインマシン。だが、間もなく新しいiMacがやってきます。

iBook
2001.11〜2004.6

・母がデジカメに興味が出て、始めの頃はメモリーカードをプリンター(MP-790PT)に差してインデックスオウリントを印刷して管理していたが、すぐに限界に達する。パソコンは画像管理の一環として購入したが、やはりインターネットやメールにも興味があるようで、正月休み前にネットで購入。一番教えにくいと言う親相手に正月返上でMacを教え、無事に独り立ちしました。
デジカメの画像を取り込み、写真を縮小してメールに添付までこなしますから、なかなかのもんです。
iBookがやってきた!2001.12.07
このiBook、母の写真の量の多さにはかないませんでした。FireWireがないiBookでは、大量の写真のバックアップには心もとなく、新しいiBookにバトンタッチし、こちらも余生を送ってます。

Air Mac
2001.〜

・PowerBookをもっているのに「線」でつながっていることにもったなさを感じ、たとえケーブルモデムから1.5mしか離れていなくても無線LANにしたかった。
今では階下のリビングでも時々使用してます。

母親がiBookを使いはじめる際も、AirMacが導入されていたことで、すんなりリビングでネットできる環境が構築できました。特別な設定なしに運用できるのも、AirMacの特徴です。

iPod(5GB)
2001.12〜

・発表と同時にAppleStoreで「ポチッとな」しちゃいました。
電車通勤ですので、毎日手放せません。車に乗るときもカセットアダプターで使ってます。
全曲シャッフルにすると、めったなことでは同じ曲がかからないため、眠気防止にも効果あるかも。
iPodがやって来た!
2001.12
iPod Miniがやって来てからは、小さなスピーカーを付けて、部屋で音楽を流してます。
あれ?と思ったらもう3年近く使ってるんだね。バッテリーの持ちが悪くなったとはいえ、まだまだ活躍しますよ!

LC630

・以前、Vaio505を購入した時に、「Basilisk II 」を使いたいがためにRomの吸い出し用に友人に借りる。
そのご友人宅でもマシンの更新に伴い、「しばらく持ってってちょーだい」ということで里親に引き取られることなく、お蔵入り中。

iBook G4 14"
2004.01

・Power Book G3のバッテリーが怪しくなって来た頃、OS Xのインストールでも挙動不審が重なり、買い換えを決断。
Power Book G4 12"かiBook G4 12"を目論んでショップに行くも、どちらも思っていたより画面が小さく、画質もいまいち。
で、コストパフォーマンスが抜群のiBook G4 14"に決定!
今ではあまり外に持ち出すことがなくなったとはいえ、ベットサイドで、1階のリビングのテーブルでと活躍中です。

iBook G4 14"
2004.03

・これまた、iBook G4 14"です。同じ写真使ってますが、母のです。
クラムシェルが写真でいっぱいになり、マウスも動かない状況。
母にあたらしいOS Xを再び教えなければならない障壁がありますが、飲み込みが早そうなので買い換えを進言。
外付けHDDでのデーター移し替えは大変でしたが、なんとか新しい環境に馴染んでもらえました。
母のマシンの方が、僕のよりほんの少し早くて、GrandBandが付いている点が、ほんの数ヶ月の違いです。

やっと、待ちに待ったNew iMacが発表されました。
iMac(A)が僕のパソコンの原点でした、今回のiMacは自分の思うiMacの正常進化になりました(スピーカーが別置きとか、設置面積がCRTと変わらないなど、電気スタンドiMacは自分的にはNGでしたので。)
今回はオプティカルデジタルアウトも装備され、これで調子の悪い「Sonica」とおさらば、おもいっきり5.1が楽しめるってもんです。
そうなると、フロントサラウンドも欲しいところです。
今回は、iPod,iPod miniに引き続き、発表と同時にAoole Storeで「ぽちっとな」しちゃいました。考えるまでもない、心より体が動いてしまいました。

そして、使ってみた印象は?
外観がシンプルで、奥行きが無いために、今までのテーブルが広すぎて後ろが余ってしまってます。17”の液晶は左右に余裕があるため、設定パレットが余裕で置けて作業効率が上がりました。
静粛性もすばらしいです。CPUの負荷に応じてファンの回転数がかわるのも面白いです。ただ、一つ、ファンの音が甲高いです。「キュイーン」て感じかな。