「エフェクターの全知識」/「シンセサイザーの全知識」/「ノリのクスリ」/「ミミのクスリ」/「新デモテープ制作ハンドブック」/「DJのための全知識」/ご購入は、、、
・「エフェクターの全知識」待望の大幅改訂版!!遂に完成!
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6回にわたり版を重ねさせていただいたロングセラー「エフェクターの全知識」の大幅改訂版です。ここ数年の間にエフェクターの世界は、全くと言っていいほど様変わりしました。アナログの不安定さまで再現するモデリング・エフェクトの出現、レコーディング現場でのプラグイン・エフェクトの普及などによって、一般の読者も、それまで高嶺の花だった高級エフェクターやより細かいパラメーターに触れる機会が遙かに増えたと思います。この改訂版では、プラグイン・エフェクトの項を新設し、さらにエフェクターの原理についても旧版よりも細かいパラメーターまで踏み込んで解説しています。また誰でもCDが焼ける時代に合わせてマスタリングのためのセッティング例を追加してあります。アマチュアからプロまで、ミュージシャン、DJからレコーディング・エンジニアまで、エフェクターの辞書として広く活用していただける一冊です。
・「シンセサイザーの全知識」大幅改訂版!
本文とも連動! SoftSynthProgramDownLoad!
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今回の改訂の一番のポイントは、何よりもまずソフトシンセです。本書の旧版がでた6年前には、まだSFの世界だと思われていたことが、ここ数年のCPUの低価格・高速化によって誰にでも使えるツールになったことで、シンセサイザーは今まさに新しい時代の入り口に立っています。小さなディスプレイを見ながら複雑なエディットメニューと格闘していた時代は、もう終わりです。これからは、様々な方式のソフトシンセを使って、ゲーム感覚で誰でも気軽に音作りを楽しめます。本書は、特定の機種や方式に偏らないようできるだけわかりやすく全ての基礎理論を取り上げています。広大なサウンドメイキングフィールドの道案内役としてお使いください。(キーボードマガジンより)
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好評の「ミミのクスリ」に続くクスリシリーズ第2弾は、基礎リズムトレーニングのための「ノリのクスリ」です。この本を書くにあたって、ミュージック・スクール・グルーヴを主宰するドラマーの岩田康彦さんに、全面的にご協力いただきました。そのおかげでなんと岩田さんの生演奏によるCDまで付いています。さらにDJ、クリエーター系の人には、このCDが、岩田さんのご好意によりサンプリング可となっている点も要チェックでしょう。内容は、初心者向けの基礎トレーニングが中心で、どんなにリズム感が悪いと思っている人でも、段階的に訓練できるように考えました。また二人以上での手拍子によるリズムアンサンブルのトレーニングなど、楽しみながらだんだん高度なパターンを習得できるようになっています。今ひとつリズムがかみ合わないバンドなどにもお勧めです。時計を見ないでピッタリ30秒はかる術などちょっとおもしろいコラムも満載です。
・「ミミのクスリ」
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いままでありそうでなかったロックやポピュラー・ミュージックのための「耳コピ」の本。クラシック系の聴音のトレーニングだけでは、CDの演奏を自分で聴いてコピーするといういわゆる「耳コピ」は、簡単には上達しません。そこでこの本ではポピュラー・ミュージックの基礎知識を解説しつつ付属のCDと連動して典型的なフレーズやコード進行などが身に付くようになっています。収録時間実に73分を越えるCDには、単なるイヤー・トレーニングの問題だけでなくちょっと懐かしいフレーズから即戦力になるフレーズまでが満載され、これだけでも買う価値あり?プロを目指してイヤー・トレーニングしたい人から宴会バンドでやる曲を「耳コピ」したい人にまで、きっと役に立つ1冊です。
・「新デモテープ制作ハンドブック」
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思えば5年ほど前旧版の「デモテープ制作ハンドブック」を書いたのがライターとして仕事をするきっかけでした。当時世間はMIDI一色。何でもかんでもコンピューターによる打ち込みで制作するのが流行っていました。そんな中あくまでもNON
MIDI、生演奏を録音することに絞って書くというのは、一種の冒険でした。しかし結果はかなりのベスト・セラーとなり、世の中にはまだまだ生身の人間の出す音に興味がある人が、たくさんいたのだと、安心した覚えがあります。新版になっても基本は変えず、ハードディスクレコーダーなど、誰でも手軽にいい生音を録れる最新のデジタル機材をフォローしつつ、マイクの立て方など録音の基本はしっかり押さえてあります。また今ではもはや主流ではなくなりつつあるカセット4トラックレコーダーに関する部分もそのまま残してあるので、古いレコーダーを持っている人にも役に立つはずです。バンドのデモテープのクオリティーを1ランク上げたい人、自宅録音用の機材を買ったが今ひとつ使い方がわからない人にお勧めの1冊です。
・「DJのための全知識」
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DJでも何でもない筆者がこんな本を書くきっかけは、編集者の「クラブ・ミュージックがわからない人のためにクラブ・ミュージックの本を、、、」という一言でした。私もクラブ・ミュージックに関しては、聴く方専門でクリエーターとしては関わってこなかったので、純粋に一ファンとしてクラブミュージックを取材してみようと思ったのです。結果DJ
KRUSH氏、木村コウ氏、田中フミヤ氏、朝本浩文氏、竹村延和氏そしてイエローの村田大造氏といったジャンルを越えたそうそうたるメンツにインタビューすることができました。もちろんクラブ・ミュージックのトラックの作り方など技術的なところは私がフォローしていますが、やはりこうした新しい現在進行形のジャンルを知りたいときは、なによりも第一線で活躍している人たちの生の声を聴くのが一番だと思います。またインタビューに際して、すぐに色あせてしまう情報ではなく、アーティストの音楽に対する思いや生き方といった作品の一番根っこにあるものを聞き出すように努力しました。そのお陰かこうしたインタビュー本には珍しく、版を重ねさせていただいています。DJ、クラブ・ミュージック・ファンの人にはもちろん、そうしたジャンルに今ひとつ入り込めない人にも是非読んでほしい1冊です。
以上すべてリットーミュージック刊。全国の有名書店、楽器店にて好評発売中。
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