きっこの日記 2006.9.11.
「「仮想敵国を作ることによって自分を正当化して、世論を自分について来させる」って方式は、バカブッシュ直伝の低脳作戦だからだ。」
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■2006/09/11 (月)
ブッシュの轍を踏む安倍晋三
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‥‥そんなワケで、この記事には、「不正解者のうちの多くが55才以上のお年寄りだった」なんて、ミョ〜なイイワケみたいなことが書いてあるけど、あたし的には、「55才以上」を「お年寄り」とする感覚も分かんないし、それ以前に、たった5年前のことも覚えてないのは、変な牛肉ばっか食べてっからじゃないかと思っちゃう。それにしても、テレビや新聞じゃ、コイズミや安倍の低脳パフォーマンスよろしく、本家本元のバカブッシュが、アホ丸出しの支持率稼ぎのパフォーマンスに余念が無いけど、「9.11」に対するアメリカ人の認識なんて、所詮はこの程度なんだよね。
バカブッシュは、あの同時多発テロで亡くなった警察官や消防士たちを「ヒーロー」として祭り上げて、アメリカを「正義の味方」にするために必死だけど、亡くなった警察官や消防士たちは、決して「ヒーロー」なんかじゃない。ただの「被害者」だ。それも、テロリストの被害者じゃなくて、石油の利権のために他国の内政に首を突っ込み続けて来たバカブッシュ親子の被害者なのだ。
挙句の果てに、「9.11」の報復として、無関係のイラクに戦争をふっかけて、4万人もの人たちを殺しまくったけど、結局、大義名分の「大量破壊兵器」なんかどこにもなかったし、それどころか、フセインとビンラディンが無関係だったってことまでが明白になり、あの戦争自体の是非が問われてる。それなのに、未だに「テロには屈しない」とか抜かしちゃってる神経が、とても常人とは思えないほどのズレまくりぶりだよ。それにしても、飼い主のブッシュでさえも「大量破壊兵器は無かった」って認めたのに、未だに、この件に関してノーコメントのコイズミって、どこまで無責任なんだろう?
それとも、コイズミのお世継ぎさまの安倍晋三が、コイズミのぶんも責任を取ってくれるのかな?
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■2006/09/11 (月)
ブッシュの轍を踏む安倍晋三
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ま、「小型であれば原子爆弾の保有も問題ない」だとか、「北朝鮮など核攻撃で焦土にしてやる」だとか、あまりにもメチャクチャなことばっかノタマッてる安倍晋三なんかには、平和的なことなど何ひとつ期待できないけど、バカブッシュと脳みそヨーカンの安倍晋三には、類似点が多すぎる。たとえば、あちこちで言われてるけど、「9.11」の同時多発テロは、イラクに戦争をふっかけたかったブッシュが仕組んだ自作自演だって説がある。サスガのあたしも、これはないと思ってるけど、それなりに権威のある人たちが、それなりの媒体を使って発表してる説だから、あたしなんかには分かんない色んな証拠とかがあるんだろう。それで、もしも、この説がホントだったと仮定して話を進めると、この前の北朝鮮のテポドン発射の問題が、急に生臭く感じて来るのだ。
北朝鮮としては、あんな時期に、あんなことをしても、何ひとつ得することはない。それも、お金が無くてピーピーしてんのに、あんなにムダなことに大金を使うなんて、ドケチのバカ将軍さまがやることとは思えない。だけど、ひとつの仮説として、祖父の代から北朝鮮とベッタリ癒着してる、ニポンの時期総理大臣さまからのリクエストだったとしたら、どうだろう?
「ニポンに向けて、ハデに何発かミサイルを撃ってくれれば、水面下でドバッと送金しちゃうよ」なんて甘くてサワヤカな囁きがあったとしたら、どうだろう?
ミサイルは、ほとんどおんなじ場所に着弾してんのに、そのどれもが自国の沿岸で、間違ってもニポンには被害を及ぼさない安全な場所だったってのも、あまりにも出来すぎだ。北朝鮮が、本気で威嚇しようとしたんなら、1発くらいはニポンの領海に撃ち込んだだろう。
そして、北朝鮮のミサイル発射から、わずか数時間で、テレビに登場した安倍晋三は、まるでニポンの代表みたいな口調で、北朝鮮に対する先制攻撃を口にした。あの恐ろしい顔を見て、ヒトラーを思い出した人も多かっただろう。うがった見方をすれば、これは、「いつ隣国が攻撃を仕掛けて来るか分からない」っていう恐怖感を国民に与えて、在日米軍の基地の移転や防衛費の縮小へと流れている世論を正反対の方向へと誘導させるための茶番劇と言えなくもない。そして、平然と「核武装」や「憲法改正」を口にする好戦的な自分の異常な人間性を正当化するための手段のように感じちゃう。だって、この「仮想敵国を作ることによって自分を正当化して、世論を自分について来させる」って方式は、バカブッシュ直伝の低脳作戦だからだ。
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■2006/09/11 (月)
ブッシュの轍を踏む安倍晋三
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ま、これは、あくまでも、あちこちで言われてる「9.11の自作自演説」なんていう信じがたい説になぞらえて考えた場合の話だけど、次から次へと危険な思想を口にする安倍晋三の異常さを見てると、こんな夢物語にも、それなりの信憑性を感じて来ちゃうから不思議だ。とにかく、国民のほとんどが、「年金問題」をはじめとした、コイズミが中途半端で投げ出しちゃった重要な問題に対する後始末について聞きたいのに、安倍晋三のおちょぼ口から出て来るのは、「日本にもアメリカのCIAのような諜報機関を作って情報収集する」だとか、「日米同盟の強化」だとか、「憲法を全面的に改正して自衛隊の集団的自衛権について解釈を変更できるようにする」、つまり、「他国での戦争に参加できるようにする」だとか、国民のほとんどが望んでない、「戦争できる国」へ向けての足場作りばかりだからだ。
これだけテレビに出て、これだけペラペラとしゃべり続けてるのに、安倍晋三のおちょぼ口からは、「年金問題」の「ネ」の字も出て来てない。「社保庁の問題」にしても、「郵政の問題」にしても、たったのヒトコトも発言せずに、逃げてばっかだ。そして、とってつけたように、無意味な教育問題なんかについてしゃべってお茶を濁してるけど、新聞の世論調査によると、教育問題なんかに興味があるって答えてたのは、たった2%だった。「公立大学の入学時期を現在の4月から9月に変更して、高校卒業から大学入学までの間にボランティア活動に携わることを義務付ける」って、アホか?‥‥っていうか、9月に入学させるって、「欧米かっ!」
‥‥そんなワケで、こんな、どうでもいいことなんかよりも、何億倍も重要なことがマウンテンなのに、このバカ発言を見れば分かるように、このペテン師は、「再チャレンジナントカ」だとか、どうでもいいような無難なことばっかノタマッて国民を欺き続けておいて、国民に反対されそうなことについては、ぜんぶ、自分が総理大臣になってから、頭数にモノを言わせて強引に可決してこうとしてんだね。ま、コイズミのお世継ぎさまなんだから、やり方もコイズミとおんなじなんだろうけど、あんまり国民をナメてばっかいると、来年の選挙でボロ負けして、「たった1年で自民党を潰した無能総理」って汚名を墓場まで持ってくことになると思う今日この頃なのだ。
Posted: 火 - 9月 12, 2006 at 01:00 午後