論談・目安箱 小泉純一郎のしでかした取り返しのつかない失政


①イラクへの派兵 ②郵政民営化 ③経済建て直しと言う名の売国 ④一極集中、かけ声だけの改革、地方分権 ⑤マスコミの恫喝と検察による国策捜査 ⑥靖国参拝だけで、全ての売国を誤魔化した ⑦親父の小泉純也は北朝鮮への帰還事業の首謀者

 小泉純一郎のしでかした取り返しのつかない失政。

(平成18年09月09日)
投稿者:  今田勇三  
論談:目安箱

 小泉純一郎のしでかした取り返しのつかない失政。

①イラクへの派兵。
ブッシュの愚かなエネルギー政策に荷担して、これまで続けてきたアラブ対キリスト社会の中立安全地帯を放棄してしまった。 歴史的な転換をした。 アラブ、イスラム社会を敵に回したという事。

②郵政民営化
特殊法人のの財政健全化のために入り口を閉めるという本来も目的を大きく逸脱して、日本の国民が着々築いてきた健全な国民の資産をハゲタカファンドの餌にしてようとした。 そして、健全な民主主義の立法府を恐怖政治の舞台に変えた。

③経済建て直しと言う名の売国。
一握りの経営者のために海外からノービザ同然で、韓国人、中国人やブラジル人など労働者を受け入れ、日本を油断の成らない犯罪国家に変えた。 

本来なら政府間同士の外交で治安の問題をしっかり話し合ってから受け入れなければならないのに、トップが険悪な状況ではどうしようもない。 労働者の仮面を被った犯罪者はどんどん入ってくる事になる。

犯罪を犯してはすぐに本国にトンズラする。 これは今後、日本国内で最悪な問題になると思う。 経団連に派遣、雇用の問題をなしくずしにされ、押し返されてはいけない。 国の根幹に関わる安全の問題である。

さらに現在、小泉はフィリピーンナを看護婦と受け入れようとしている。 小泉お抱えの派遣屋さんは大繁盛だ。

④一極集中、かけ声だけの改革、地方分権。
東京だけが発展する事に対し、地方は置き捨てられるばかりで何の歯止めもしない。 改革という仮面の下で中央省庁の役人のいいなりに政治は進んでいる。

道路公団然り、年金の問題然りである。 国民は見せかけの改革もどきに完全に騙されてしまった。

⑤マスコミの恫喝と検察による国策捜査。
権力を握れば警察を自在に動かす事ができる状況をつくった。 つまり、人事を捜査し司法を行政の傘下に組み伏した。最悪のファッショである。 飯嶋・安倍はその手を何回も使った。

マスコミは恫喝されて身動きない状況のようだ。 日歯協の問題がそうである。 迂回献金は橋本だけではない小泉自身も安倍も森も自民党すべての問題だ。

⑥靖国参拝だけで、全ての売国を誤魔化した。
在日の金貸しやIT練金術師達を政策的に徹底的に支え、愚かな国民からなけなしの金を巻き上げ、自殺者を圧倒的に増やした。 小泉は今でも負ける者が悪いと本当に思っているようだ。

自殺したら保険金は自動的に金貸しに入る仕組みになっている。 つまり、稼げない負け組は殺されてもいいという感覚だろう。

⑦おまけ。
親父の小泉純也は北朝鮮への帰還事業の首謀者だったようです。 朝鮮人に嫁いだ多くの日本人妻が騙されて北朝鮮に送られ帰ってこられません。

今でも塗炭の苦しみの中で飲まず食わずの生活をおくっているかと思うと胸が張り裂けそうです。 小泉は親子揃って売国奴だったという事だ。

Posted: 月 - 9月 11, 2006 at 12:17 午後          


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