東海アマ地震情報 2006.9.7.
余談 紀子の出産
「日本神道は100%旧約聖書を踏襲している。そのカゴメ紋(ダビデの星)のマークまで同じだ。天皇家のすべての祭祀はユダヤ教のものだ。この事実は、すでに大正時代に明らかにされ、秩父宮たちはイスラエルを繰り返し訪問し、ユダヤ教ラビたちと結社を持っているほどだ。」
余談 紀子の出産
天皇家42年ぶり男児出産のニュースの、あまりに異常な報道スタイル、量であることに違和感を覚える人が多いと思う。多くの視聴者、報道当事者もシラケテ見ているのがミエミエなのに、演出だけは作為的で奇怪な熱気に包まれている。
フジサンケイグループは実質的に国際勝共連合・統一教会に買収されていると考えるのが、すでに常識(ホリエンモン買収に立ちはだかったのはコリアン資金)であって、今更驚くことはない。しかし今回の出産メデタイ報道の強要の軸は、これまで比較的冷ややかだったはずのテレビ朝日とNHKなのである。
その謎を解く鍵は、NHK再建グループの人脈と、朝日新聞社主の所属する秘密結社にある。いずれも明確なフリーメーソンなのだ。国際金融資本のエスタブリッシュメントたちを束ねるフリーメーソン・イルミナティは、旧約聖書ユダヤ教の倫理観を共有価値観の原点に置いている。
天皇家とユダヤとの、あまりに深い関係を知る人は多い。すでに腐るほど書いてきたから、多くの読者は理解しているであろう。日本神道は100%旧約聖書を踏襲している。そのカゴメ紋(ダビデの星)のマークまで同じだ。天皇家のすべての祭祀はユダヤ教のものだ。この事実は、すでに大正時代に明らかにされ、秩父宮たちはイスラエルを繰り返し訪問し、ユダヤ教ラビたちと結社を持っているほどだ。
世界の8割の資産を保有し、世界を実質的に支配するユダヤ金融資本は、世界支配階級・エスタブリッシュメント組織としてフリーメーソン・イルミナティを結成した。彼等はフリーメーソンと旧約聖書によって世界を支配する道を選んだ。
イルミナティによる日本統合の象徴として、ユダヤ天皇家の権威を利用し、日本を支配しているのである。だから天皇家の権威を高める多くの陰謀を計画してきた。
第二次世界大戦の悪の最高責任者であったはずの天皇が、なぜ処刑されなかったか?
表向き、多くの屁理屈が語られているが、その真実はただ一つ。天皇がユダヤであり、世界支配階級だったからだ! 彼は世界エスタブリッシュメントの代表的な一員であり、日本国民を、その権威で統治するために欠かせない存在と認識されていたからなのである。
アメリカもまた、同じユダヤ教徒に支配された国だったから、結局、屁理屈をつけて天皇を延命させ、天皇制を再利用したのである。
日本が高度成長期を迎え、ブルジョア経済が発展すると、天皇家の権威も薄れ、精神的な理念に目を向けるよりも、目先の物質的な享楽に囚われる者が多くなった。だが日本支配階級にとっては、天皇家への信仰的帰依こそが日本国家の要であることを理解しており、危機感を抱いて、国民を天皇制支持のため洗脳する機会を多く作り出してきた。
今回の紀子出産イベントもその一つだ。天皇家内部で環境ホルモン効果(陰謀かもしれない)によって女子しか産まれなくなり、男子系統での世襲制が危機に晒された。だが、気位の高い雅子に男児を生ませる出産マシーンとしての人為的操作を拒否され、やむをえず、まだ僅かながら出産能力の残っていた紀子を利用して、男児出産を企んだ。
今日の医学水準にあっては、基本的妊娠能力さえあれば男女の産み分けは容易であって、紀子が意図的に男児を出産するために利用されたのは、あまりにも明らかである。さらに、このイベントが、思考能力のない馬鹿な大衆に「天皇が主人であって国民がその奴隷である事実」を思い出させ、天皇制を維持する洗脳に利用することも可能で一石数丁であった。
こうして男児が生まれたことで女系天皇論の流れが大きく傾くことになる。このまま順調に育つなら、おそらく今回の子が天皇に即位することになるだろう。そうなれば愛子が不審死を遂げる可能性が強まってくる。
驚くことはない。所詮、虚構にすぎない特権階級のなかでは、幻の権威のために多くの命が作為的に利用されてきた。朝鮮李氏王朝にあっても、つい戦前まで、王家子女たちは毒殺に怯えて暮らさねばならなかった。日本でも、美智子でさえ毒殺に怯えた時期があった。
天皇家とは言っても、その権威はウソの塊であって、中身の真実は、我々と何一つ変わらないタダの人たちである。インターネットによってウソの通用しない時代になった。インチキの権威に惑わされ、洗脳教育された人たちが、それが虚構にすぎない真実に気づく機会も増え、やがて「天皇も我々も、同じタダの人」という真実が理解され、天皇制が死滅する日は近い。
30年先、天皇も死刑制度も日本国家も、それどころか犯罪という概念も消えてしまうだろう。すべての矛盾、過ちは心の病として治療される日がやってくると確信している。
Posted: 木 - 9月 7, 2006 at 12:53 午後