阿修羅掲示板・不健康12 ケータイ安全性評価,たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い [My News Japan]


携帯電話の電磁波によって、脳の血管にあるバリア(血液−脳関門)が働かなくなり、血液中の有害物質が脳の中に浸透してしまう、という海外の有力な 研究結果」 「携帯電話の電磁波による脳への影響の研究では、国際的な26の研究のうち、11が影響あり、15が影響なしと議論が分かれている。だがドコモ・KDDIら が広告主の主要マスコミは報じられないため、あまり知られていない。」

ケータイ安全性評価,たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い [My News Japan]
http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/203.html
投稿者 white 日時 2006 年 8 月 31 日 20:00:50: QYBiAyr6jr5Ac

情報公開請求で入手した、「平成11年6月29日生体電磁環境研究推進委員会(第7回)議事録(案)」より抜粋http://image.news.livedoor.com/newsimage/6/4/69252464ba7960eca2.jpg
□ケータイ安全性評価、たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い [My News Japan]
ケータイ安全性評価、たった一匹だけで判断 総務省にデータ偽造の疑い 携帯電話の電磁波による脳への影響の研究では、国際的な26の研究のうち、11が影響あり、15が影響なしと議論が分かれている。だがドコモ・KDDIら が広告主の主要マスコミは報じられないため、あまり知られていない。国内では総務省の委員会が海外の有力な「影響アリ」研究を検証するが、今回の情報公開請求で、たった1匹のマウスで安全性を評価し、報告書ではデータを偽造した疑いが強いことが分かった。検証を逃れるためか論文としても発表せず、これでは シロの結論ありきの「やっつけ仕事」と言われても仕方がない。
【Digest】◇論文化されていない、検証不能な研究報告◇1匹だけのデータで判断「マスコミは結論重視」◇実験者の名川教授にインタビュー◇頭が42℃にもなって暴れてフラフラに◇業界代表が、委員の1/4◇密室会議、発言者も匿名、議事録も抜粋のみ◇携帯電話で脳の神経細胞が死滅、11の研究が「影響アリ」◇冥王星問題と決定的に違うケータイ安全性問題
◇論文化されていない、検証不能な研究報告  総務省は1997年より、「国民の不安を解消し安全で安心な電波利用社会を構築するため」、生体電磁環境研究推進委員会というものを定期的に開催している。問題の報告書は、1999年9月2日に公表された「熱作用を及ぼさない電波の強さでは脳(血液−脳関門)に障害を与えず」というもの。 携帯電話の電磁波によって、脳の血管にあるバリア(血液−脳関門)が働かなくなり、血液中の有害物質が脳の中に浸透してしまう、という海外の有力な 研究結果を、検証したものだ。脳に有害物質が浸透するとすれば、携帯電話を使うたびに脳が徐々に破壊されていくという可能性がでてくる。非常に重要な研究 である。  ただ報告書の内容は、旧郵政省のホームページに掲載されただけで、実験方法や結果の詳細なデータは掲載されていない。電磁波の健康への影響について本を執筆中の著者は、その研究の詳細を知りたかったので、8月3日、総務省へ電話をしてみた。
−−1999年9月にホームページにでている研究結果の、詳しい内容が知りたいのですが、もっと詳しい報告書はありますか?
電波環境課ミヤヤマさん「これは、これだけじゃないかな」
−−論文になっていないのでしょうか? 「論文になっていると思います。総務省で発表するものは、論文になって査読されて、研究として認められたものしか出していないので。論文化されていると思いますけれど、確かに書いてありませんね。少し調べさせてください。担当のものから連絡させます」
 その後、7日に担当の並木さんから連絡があり、論文の出所を教えてもらった。しかしその論文を取り寄せてみたところ、これは前年度の98年度の研究報告を論文化したもので、肝心の99年度の研究結果については、書かれていなかった。
 そこで、9日に総務省に電話したところ、並木さんは休暇中で、再度、ミヤヤマさんがでた。
−−並木さんから教えてもらった論文を購入して読みましたが、99年度の研究結果の詳細は載っていないのですけども。 ミヤヤマさん「あ、そうですか。また調べさせていただけますでしょうか?ちょっと時間をいただいて、調べて植田さんへご連絡するようにします」 その後2週間たったが一向に返事がない。
◇1匹だけのデータで判断「マスコミは結論重視」 なぜ99年度の報告書にこだわるかというと、この報告書に関しては詳細なデータが公開されていないだけでなく、委員会の議事録にもおかしな点が指摘されているからだ。1999年6月29日開かれた第7回委員会で、この報告書案の内容が論議されている。 研究を行なったのは、委員会のメンバーでもある東京大学大学院医学系研究科教授の名川弘一氏たちだ。議事録は匿名となっているが、以下のような質疑応答がされている。
質問「データは1匹についてのものか」
答え「何匹かについて実施したが、動物が暴れて管が抜けるなどが起き、評価に耐えうるものが一匹であったということ」
他にも「体温の初期値にばらつきがあり、誤解をまねかないために生データは外に出す必要は無いと思う」とか「マスコミは数字にはあまり関心は持たず結論部分を重視する」といった発言が残されている。
2006年08月31日16時40分

Posted: 金 - 9月 1, 2006 at 01:22 午前          


©