犬山モノレール081207
2008年12月28日に、犬山モノレールが廃線となります。1962年3月に、日本で初めての跨座式モノレールとして、
1962年3月に開業いたしました。開業以来、車両の更新は行なわれていませんでした。
車体の老朽化、乗客の減少を理由に廃止となります。(2008年12月7日撮影)
   

犬山遊園駅に停車中の、第1編成
日立製・MRM100形車両で、アルウェーグ式モノレールです
犬山遊園駅に停車中の、第2編成
名鉄唯一の、アルミニウム合金製の車体です
第2編成 のMRM104号
中間車(青)はMRM202号、先頭車(貴)はMRM103号
アルヴェーグ式は、コンクリートのレールの上を、ゴムタイヤの車輪で走行いたします
パノラマスーパーと、モノレールの2ショット
第1編成 手前からMRM102号、MRM201号、MRM101号
3輛固定編成です
犬山遊園駅全景
電車・モノレールのりばの案内が大きく掲げられています
犬山遊園駅の、モノレール改札口
無人です
ホームへ上がる階段の、日本モンキーパークのイベント案内の旗です
のりもの大博覧会が開かれていますので、犬山モノレールが描かれています
のりもの大博覧会「名鉄電車の歴史〜モノレール&7000系〜」が犬山モンキーパークで開催されています(10/11~1/12)
ホームには、犬山モノレールの歴史が展示されていました
開業当時のカタログです
塗装は当初、無塗装に赤と白の帯を巻いていました
犬山遊園駅に停車中の、MRM103号
犬山遊園駅に停車中の、MRM102号
犬山遊園駅に停車中の、第1編成
平成6年に、名鉄創業100周年を記念してイラストを公募し、塗装いたしました
MRM104号の運転席
運転席の後方の突起に、台車がおさめられています
連結部の突起にも台車が納められています
主電動機は70kW(HS-510-Crb型)で直流1500Vで動きます
MRM104号の乗務員扉
MRM104号の運転席
名鉄唯一の非冷房車です 扇風機がついています
第2編成車内
廃止直前とあって、満席で立ち席の方もいました
犬山遊園出発
開放式運転台ですので、展望が良いです
成田山境内
間もなく、成田山駅です
成田山駅で、多数の方がカメラを構え、また乗降いたしました
ワンマン運転ですので、運転士が扉の開閉をいたします
成田山駅発車
左にカーブすると、もうすぐ動物園駅です
動物園駅手前
動物園駅到着
遥か前方には、モノレール車庫が見えます
全長1.2Kmの路線です
最高時速は、30Km/hです
多数の乗降客がありました
動物園駅に停車中の、MRM104号
帰りの、犬山遊園駅の運転席後方には、カメラを持った方々がたくさんいました(MRM103号車内)
成田山駅に停車中の、第2編成
成田山駅出発
成田山境内を走行する、第2編成
この車体は、平成15年にボディーラッピングの広告が施されました
成田山境内をレールが横断いたします
成田山境内駐車場隅にある、成田山駅
成田山駅に第2編成が停車中です
本日は、駅員が2名配置されていました
成田山駅−犬山遊園駅間のレールです
後方に、国宝犬山城が見えます
第2編成の、MRM104号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM103号
成田山境内
第2編成の、MRM103号
成田山境内
第2編成の、MRM104号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM104号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM104号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM103号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM103号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成の、MRM103号
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成
犬山遊園駅−成田山駅間
第2編成
犬山遊園駅
犬山遊園駅に停車
最盛期には、2編成を連結し6両編成で運転されていました
連結器全部には、スノーブロウ(排雪器)が取り付けられています
第1編成と、第2編成車両(犬山遊園駅)
名古屋駅方面ホームの上に、モノレールのレールがあります
第2編成(犬山遊園駅)
第1編成(犬山遊園駅)
第1編成の、MRM101号(犬山遊園駅)
この犬山モノレールの技術をもとに、1964年9月開業の東京モノレールがつくられました
鵜沼駅方面ホームの上に、モノレールのレールがありますので、ホームの柱が太くなっており、補強されています
第1編成(犬山遊園駅)
モノレールが廃止された後は、犬山駅からモンキーパーク行きのバスが運行されます
駅の通路には、日本モンキーパークにちなみ、猿のブロンズがありますが、その台座に「当駅から モノレールで3分」の案内が書いてあります
犬山遊園駅から見た、犬山橋です
左が道路用橋、右が鉄道専用橋です
この犬山橋は、2000年3月まで、線路・道路併用橋でした
現在は、線路専用橋となっています
その時に、上下線の間隔が広げられました
犬山橋を渡る、パノラマスーパー
犬山遊園駅発車
もうすぐ、犬山橋
自動車用道路があった形跡は残っていないようです
専用橋になって、上下線の間隔が広げられましたが、それまでは橋の上で列車がすれ違う事はありませんでした
須ケ口の車両基地には、7000系パノラマカーがありました
名鉄名古屋駅への入り口
トンネル内へ進入いたします
日車夢工房で、写真展「魅惑の名鉄」が開催されています
日車ゆめステーション・オープン5周年、日本車輌鉄道同好部創立30周年記念の写真展です
2Fに日車ゆめステーションがある、NHK名古屋放送センタービルです
写真展会場
日本車輌鉄道同好部の方々の写真です
写真展「魅惑の名鉄」の挨拶
7000系パノラマカーの説明
写真展全景
日車ゆめステーション
日車ゆめステーション入り口
日車ゆめステーションで、デコペンと定規を買いました
下は、頂いたポケモンラッピング電車絵葉書(2000系)
新幹線700系デコペン
新幹線700系デコペンの側面
車輪は全部回転いたします
先頭車を外すとボールペンになります
先頭車は、違うものがついています
先頭車は、前照灯のついている側が黒のボールペン
尾灯のついている側は、赤のボールペンとなっています
新幹線700系定規
今回使用した1日切符です
豊葦−名古屋−犬山−岐阜−名古屋−豊橋と乗車いたしました
栄のオアシス21より、テレビ塔を臨む