今年の焚火初めは、07/12-13に鳳凰三山の観音岳と薬師岳の間に突き上げる野呂川シレイ沢へ単独行。天候に恵まれ、水量豊富な沢を美しい滝を眺めながらのんびり遡り、白砂のテントサイトで星を見上げながら一人きりの別天地を満喫した。

ところで、稜線に出て振り返り見た北岳はまだまだ雪が多い。遠目に見たところでは北岳バットレスの下部岩壁取り付き付近もびっしり雪に覆われており、海の日の三連休でバットレスを狙っている人はアプローチでの雪の対処を考慮すべきでしょう。
[2008/07/13]
今年の焚火初めは、07/12-13に鳳凰三山の観音岳と薬師岳の間に突き上げる野呂川シレイ沢へ単独行。天候に恵まれ、水量豊富な沢を美しい滝を眺めながらのんびり遡り、白砂のテントサイトで星を見上げながら一人きりの別天地を満喫した。

ところで、稜線に出て振り返り見た北岳はまだまだ雪が多い。遠目に見たところでは北岳バットレスの下部岩壁取り付き付近もびっしり雪に覆われており、海の日の三連休でバットレスを狙っている人はアプローチでの雪の対処を考慮すべきでしょう。
[2008/07/13]
「登山」を明確に意識し、記録をつけて登るようになった1983年の六甲山からスタートして北海道から九州、さらには海外まで各地の山行記録を収載。最初の頃は手書きの記録でしたが、のちにOASYSで整理するようになり、Macintoshを使うようになってから、当初はHyperCard、ついでFileMakerで管理し、現在は全面的にこのサイトに移管しています。
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| この1年間の主な山行記録 | |
|---|---|
| 2008/07/06 | |
| 2008/06/01 | |
| 2008/05/02-05 | |
| 2008/02/10-11 | |
| 2007/11/03 | |
| 2007/10/06-08 | |
| 2007/08/18-19 | |
| 2007/08/11-13 | |
| 2007/08/04 | |
登山家にして作家、深田久弥の代表作「日本百名山」に掲げられた百の山々への巡礼。
1984年の男体山からスタートして、北は利尻岳から南は宮ノ浦岳まで、百の頂にある百の憩いを求めていつ果てるともなく続いていた私の旅も、1998年の富士山でピリオドを打つことができました。
そしていつかは、この長い旅を通じて知ることができた、ナキウサギの甲高い声やフレップの赤い実が迎えてくれる北海道の夏の原始の山々や、錦秋の彩りの中から豊かで密やかな歴史を語りかけてくれる東北の山々を、あらためて思いのままに、そして丹念に訪ね歩きたいと思っています。
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たいしたモノ持ちではありませんが、愛する山道具たちの一部を御紹介。
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この「Test of Aptitude for Climbing(登山適性診断)」では、「登山にうつつをぬかせるか」「ハードな山行を楽しめるか」のマトリクスによる4パターンで、あなたの"登山適性"を診断します。あくまでシャレですので、不本意な結果が出たからといってがっかりしたり怒ったりなさらないようにお願いします。
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