観閲行進&模擬戦&装備品展示
(解説は案内板の内容を転記させて頂いています)
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■76式 対砲レーダ装置(JMPQ-P7)■
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・諸元、性能
周波数範囲:Xバンド
空中線:電子走査アンテナ
指示回路:Bスコープ、フェーズドアレイ
電源:115V、60Hz、30kVA
・構成
本装置は走査空中線・送受信装置を搭載したレーダトレーラ、指示計算装置を搭載した対砲レーダ用装軌車及び電源車等から構成される。
・製作
東芝
・備考
野戦砲などの発射位置及び弾着位置の標定に使用される。複数目標を自動標定可能。
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・諸元、性能(誘導弾)
全長:約2,700mm
直径:約160mm
最大スパン:約600mm
重量:約100kg
多目標対処能力:同時2目標、連射可能
・構成
射撃統制装置:1基
発射装置:2基
・製作
東芝
・備考
我が国土、国情を考慮した独自の運用構想の下に、東芝のほか多数の関連メーカーが総力を結集して完成した初の純国産の本格的短距離地対空誘導弾でホークとL-90の間隙を補完するものとして師団防空用に使用される。技術的には、フェーズドアレイ式多機能レーダと空中ロックオン・赤外線パッシブホーミング方式の採用を特徴とし、いわゆる撃ち放し性を実現したものであり、諸外国の同クラスのミサイルに比較すると、多目標対処能力、ECCM性、目標補足能力等の点で特に優れている。
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■81式 短距離地対空誘導弾■
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■88式 地対艦誘導弾■
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・諸元、性能(誘導弾)
全長:約5,000mm
胴体直径:約350mm
重量:660kg
有効射程:百数十km
誘導方式:慣性誘導+アクティブ・レーダー・ホーミング
製作:三菱重工
・諸元、性能(発射機)
使用目的:
誘導弾(飛翔体)への電力供給、発射の制御及び打ち出し射角の付与を行う。
構成:
発射制御器、発動発電機、ランチャー機構
油圧ジャッキ、アウトリガー
74式特大型車両(改造)
機能:
発射可能数/6発
発射角度/35度固定
発射方向/車両の前方方向(固定)
射撃諸元設定/
射撃統制装置からの自動設定
遠隔操作機からの手動設定
重量:約21トン(誘導弾搭載状態)
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・備考
F-1支援戦闘機が搭載している航空自衛隊の80式空対艦誘導弾ASM-1をベースに技術研究本部が54年から8年がかりで開発。海岸に面した山の背後から発射すると、あらかじめプログラミングされたコースにしたがって山腹を迂回、洋上に出て低高度を飛しょうし目標に命中する、と言う日本独自のアイディアが生かされている。
発射直後、慣性誘導方式による固燃ロケットモーターで飛び、推進薬がなくなると小型ジェットエンジンで飛しょうする。
最終段階はアクティブ・レーダー・ホーミング方式で誘導される。
ミサイルは車載式で、ランチャーには6発搭載可能である。
平成3年度から部隊配備。
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・諸元、性能(誘導弾)
全長:約1,430mm
胴体直径:80mm
重量:11.5kg
誘導方式:画像+赤外線誘導方式
構成:誘導弾、発射装置
製作:東芝
・備考
93式近距離地対空誘導弾は低空域目標の撃墜を主とした地対空誘導弾である。陸上自衛隊では、平成5年度に初度調達をし、6年度から部隊配備。
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■93式 近距離地対空誘導弾■
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■96式 装輪装甲車■
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・諸元、性能
乗員:10人
全備重量:約14.5t
全長:6.84m
全幅:2.48m
全高:1.85m
最低地上高:0.45m
登坂能力:tanθ60%
最高速度:100km/h
行動距離:500km以上
エンジン:
水冷4サイクル6気筒ディーゼル機関
360PS/2,200rpm
武装:
96式40mm自動てき弾銃又は12.7mm重機関銃
制作:
小松製作所
・備考
主として普通科部隊などに装備し、作戦機動に引き続き、敵の脅威下に戦場機動して人員輸送などに使用する。コンバットタイヤを装備した国産初の装輪装甲車であり、高速機動力による接敵機動及び敵の火力脅威下での戦場機動に優れている。
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・諸元等(車体)
全長:約6.1m
全幅:約2.5m
地上高:約2.4m
全備重量:約14.1t
最高速度:95km/h
乗員:4人
武装:12.7mm重機関銃
制作:小松製作所
・備考
フォールアウト及び有毒なガス等による汚染地域内を自由に行動できる装輪装甲車である。車内には空気浄化装置が取り付けられ、装面することなく放射線測定器、ガス検知器等を用い車外の汚染状況を迅速かつ正確に把握することができ、またマニュピレーターにより汚染した試料を採取することができる。
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■化学防護車■
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■155mmりゅう弾砲(FH70)■
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・諸元、性能
口径:155mm
全長:9,800mm(走行時)
12,400mm(射撃時)
砲身長:6,022mm
全備重量:約9,600kg
発射速度:6発/分
最大射程:30,000m(長射程弾)
24,000m(通常弾)
宇都宮駐屯地に所在する「第12特科隊」が装備。この日の花形。正門左右でも2両のFH70が出迎えてくれました。
模擬戦では8発の空砲を披露。その迫力で観客を驚かせてくれました。
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・諸元、性能
乗員:4人
全備重量:約38t
全長:約9.41m
全幅:約3.18m
全高:約2.25m(標準姿勢)
登坂能力:tanθ約60%
旋回性能:超信地
最高速度:約53km/h
エンジン:
水冷2サイクル10気筒ディーゼル機関
720PS/2,200rpm
武装:
105mm戦車砲、12.7mm重機関銃
74式車載7.62mm機関銃
制作:
三菱重工、日本製鋼所(105mm砲)
・備考
(1)105mm戦車砲を搭載し、レーザ測遠機、弾道計算機、砲安定装置等を持ち、正確・迅速な射撃ができる。
(2)空冷ディーゼルエンジンおよび姿勢変換のできる油圧懸架装置を持ち、路上及び路外走行性能に優れ、潜水渡渉も可能。
(3)低姿勢であり、優れた防護力を有する。
本来、宇都宮駐屯地には配備されていないが、この日のために特別参加。105mm戦車砲(もちろん空砲)を2発披露してくれました。
間近で見ると結構速いです。これよりも速い90式って間近で見たらどんな感じなんでしょ?
ところで帰り道、道路に落ちなかった?
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■74式戦車■
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