第3回Dot Project 議事録

 

日時 2005/09/28 Wed. 17:0018:45

 

出席者:佐々木,本間,安藤,田村,田越,末光,植田,佐川,藤澤,伊藤,立花,長土居

 

資料  Dot Project 設立趣旨書

Dot Project 会則

基準策定委員会報告

簡易Q値(熱損失係数)計算方法について

ハンス・エーク 日本セミナー案内(EIPC外断熱推進会議)

IEA Sustainable Solar Housingイェテボリ,スウェーデン

 

座長挨拶(佐々木先生)

 

Dot project 設立趣旨・会則について(事務局)

1.設立趣旨:内田先生,長土居さんの文章をもとにプロのライターがまとめた.

内容については特に異論なし.

2. 会則 

・名称「Dotプロジェクト」とするか「ドットプロジェクト」とするか→「Dotプロジェクト」とする

    ロゴはどうするのか → 現状のデザインのまま進める

    第十三条 事務・会計報酬 → 支出に異論なし.分り易く60,000/年(5,000/月)のほうが良いのでは?

    佐々木先生の呼称をどうするのか「座長」,「リーディング・プロフェッサー」→第四条は「座長」とする.

    活動報告・議事録はホームページ上で公開するか否か→原則公開とする.

    コラムは全員が執筆する → 10月末10001200字程度)Dot Projectに寄せる想いなど

    リンクについて → 10月末までに事務局まで申し出る

    相談・お問い合わせ → 事務局(長土居さん)で受けて,内容に応じて適宜,委員に振る.

 

基準策定委員会報告について(基準策定委員会)

 本間より報告があった.詳細は資料のとおり.

 

簡易Q値(熱損失係数)計算方法について(本間)

    Q値算定上の課題について報告があった.今回の検討も踏まえて基準策定委員会でQ値算定方法をさらに検討する.

 

熱損失とコストについて(安藤さん,長土居さん)

Q値を向上させると,それに伴う断熱化部材等の使用量が増えるため,それがどの程度になるのかについて,小向邸をベースに検討した結果について報告があった.検討パターンは次世代ベース,植田さん設計ベース,Q値が1.0を切る場合の3つで,今回は前者2パターンの報告があった.経済断熱厚さについて検討できるような内容にしていきたい.

 

ハンス・エーク 日本セミナー案内(EIPC外断熱推進会議)(長土居さん)

IEA Sustainable Solar Housingイェテボリ,スウェーデン(長土居さん)

スウェーデンの無暖房住宅についての情報提供があった.

 

次回:1118日(金)前後を予定 (後で調整する)