ヤマノイモ(山の芋)

つる性多年草
北海道〜九州の山地に生える。茎は右巻(右肩上がり)。葉は対生し、長卵形で先は鋭くとがり、基部は心形、葉のわきに珠芽(ムカゴ)をつける。雌雄異株。葉のわきに2〜5個の穂状花序を出し、白色の小さな花を開く。雌花序は下垂し、雄花序は直立する。花期は7〜9月
似た花の比較
学名は、Dioscorea japonica
ヤマノイモ科ヤマノイモ属

2005年8月28日 雌花 東忌部町
ヤマノイモ ヤマノイモ
2005年8月6日 雄花 佐草町
ヤマノイモ ヤマノイモ
2003年9月15日 雌花と実
ヤマノイモ ヤマノイモ
2004年10月11日 佐草町 ムカゴ
ヤマノイモ


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