ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)
多年草
北海道〜九州の山地の林内や林縁に生える。高さは30〜60cm。葉は互生し、楕円形で先端は鋭くとがり、基部は茎を抱く。茎の先端と葉腋から花柄をだし、白色で紫色の斑点のある花を1〜3個開く。花被片は6個で平開するが、そり返らない。葉に黒紫色の斑点がみられるものもある。花期は8〜10月。
学名は、Tricytri affinis
ユリ科ホトトギス属
2007年9月27日 大平山
2007年6月12日 八雲町東岩坂
2007年6月30日 玉湯町
2005年9月3日 西忌部町
2005年9月24日 実 玉湯町
2005年5月8日 西忌部町
2004年6月19日 玉湯町
2003年7月26日 忌部高原
2006年8月26日 玉湯町
2004年9月11日 朝日山
2004年8月21日 忌部高原
2003年10月18日 上東川津町
2003年9月15日 佐草町
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