ヤブニンジン(藪人参)

多年草
北海道〜九州の山野の木陰などに生える。茎は直立して枝分かれし、高さ30〜60cm。葉は2回3出羽状複葉、小葉は卵形。両面に毛があり、粗い鋸歯がある。裏面は白っぽい。枝先に複散形花序をだし、小さな白花をまばらに開く。5個の花弁は内側に曲がる。果実はこん棒状。花期は4〜5月。
学名は、Osmorhiza aristata
セリ科ヤブニンジン属

2008年5月6日 鹿島町果実
ヤブニンジン ヤブニンジン
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ヤブニンジン
2007年3月31日 花弁は内側に曲がる。 城山公園
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花序枝に長毛がある。
ヤブニンジン ヤブニンジン
茎には短毛がある。
ヤブニンジン ヤブニンジン

葉柄、裏面脈上に毛が多い。
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ヤブニンジン
2004年4月30日 城山公園 果実はこん棒状。
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