ヤブガラシ(薮枯)

つる性多年草
日本各地の空地や林縁などに生える。葉は互生し、5小葉からなる鳥足状複葉。朝早く花を咲かせ、淡緑色の花弁は開花後にまもなく落ちる。午前中に花弁と雄しべが落ち、花盤は黄赤色から淡紅色になる。雄性先熟の花で、雄しべ成熟期の黄赤色の花から雌しべ成熟期の淡紅色へと変わる。花期は6〜8月。
葉のよく似たアマチャヅルは葉の表面に毛があるので区別できる。
学名は、Cayratia japonica
ブドウ科ヤブガラシ属

2008年7月19日 玉湯町
ヤブガラシ ヤブガラシ
2004年8月1日 乃木福富
ヤブガラシ
2003年7月21日 運動公園
ヤブガラシ ヤブガラシ
2008年7月13日 八雲町花弁や雄しべが落ち、黄赤色から淡紅色になる。
ヤブガラシ ヤブガラシ
ヤブガラシ ヤブガラシ
ヤブガラシ ヤブガラシ
ヤブガラシ ヤブガラシ
ヤブガラシ
2005年9月23日 田和山町
ヤブガラシ ヤブガラシ
2003年9月23日 小葉は鳥足状につく。 乃白町
ヤブガラシ ヤブガラシ
ヤブガラシ


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