ウラジロ(裏白)

常緑多年性シダ植物
新潟以南の暖帯の日当たりのよい乾燥した丘陵斜面に生える。根茎は長くはい葉は1対の羽片(葉)を出したところで生長を休止して羽片の間に芽を作り、翌年次の1対を出す。7月始めごろ、葉の裏面に3-4個の大きな胞子嚢よりなる黄緑色のソーラスをつける。ソーラスは裂片の中央の脈にそって両側に一列に並ぶ。胞子期は7月。
にたものに小型のコシダがある。
学名は、Gleichenia japonica Spr.
ウラジロ科ウラジロ属

2008年6月15日 東忌部町
ウラジロ ウラジロ

辺縁に毛があるように見える。
ウラジロ ウラジロ
ウラジロ ウラジロ
2006年11月25日 東忌部町
ウラジロ ウラジロ
ウラジロ ウラジロ
2008年4月27日 羽片の基部から新芽が伸びる。 東忌部町
ウラジロ ウラジロ
2008年5月17日 新芽 東持田町
ウラジロ ウラジロ

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