ウマノアシガタ(馬の脚形)

多年草
北海道〜九州の山野の日当たりのよいところに生え高さ30〜70cm。茎や葉柄には白い開出毛が多い。根生葉は長い柄があり、掌状に3〜5裂し、裂片はさらに浅く裂ける。最上部に付く葉は基部まで深く切れ込む。花弁は黄色で光沢がある。集合果はほぼ球形。そう果の花柱はごく短く、やや曲がる。花期は4〜5月。
ゲンノショウコとの葉の比較
 また花がよく似て、葉が3出するキツネノボタンケキツネノボタンなどがある。
 よく似た花。
学名は、Ranunculus japonicus
キンポウゲ科キンポウゲ属

2005年4月2日 東忌部町
ウマノアシガタ ウマノアシガタ

2006年6月3日 果実の花柱はごく短い。 東忌部町
ウマノアシガタ ウマノアシガタ
2007年1月21日 佐草町
ウマノアシガタ ウマノアシガタ
ウマノアシガタ ウマノアシガタ
ウマノアシガタ ウマノアシガタ


<Homeへ>


他の画像を見る。