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落葉低木 北海道〜四国の山野に生え、高さ1.5〜3m。樹皮は裂けてはがれる。葉は対生し長さ2.5〜5cmの広楕円形〜倒卵形でふつう無毛だが葉や苞のふちに毛が生えることがある。全縁で裏面は帯緑白色。本年枝の葉腋から花柄を出して、淡紅色の花を普通1個下垂する。花冠は細い漏斗形で、先端は5裂して平開する。果実は液果、楕円形で赤く熟す。花期は4〜5月。 冬芽は長さ2〜4mmの卵形。芽鱗は1〜2対。徒長枝には葉柄の基部が広がり、対の葉柄の基部と合着したつばが残っている。 ウグイスカグラはふつう全体無毛で、ヤマウグイスカグラは枝、葉、花に毛があり、ミヤマウグイスカグラは腺毛がある。 学名は、Lonicera gracilipes var. glabra スイカズラ科スイカズラ属 |
| 2007年4月14日 玉湯町 | |
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| 若い葉には毛がある。 | |
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| 2006年4月22日 運動公園 | |
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| 2006年5月28日 実 運動公園 | |
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| 毛が散生する。 | |
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| 2006年2月19日 冬芽 大庭町 | |
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