チャルメルソウ(哨吶草)

多年草
福井県、三重県〜九州の渓流沿いの湿り気のあるところに生える。根性葉は広卵形または卵形。花茎は高さ30〜50cmになり、先端に径7〜8mmの花を多数つける。花弁は3〜5個あり、黒っぽい赤色で平開し、羽状に3〜5裂する。雄しべは花弁の基部につく。果実は広鐘形で開口し、長楕円形の種子がある。花期は4〜6月
よく似たコチャルメルソウは、花弁が7〜9裂する。
学名は、Mitella furusei var. subramosa
ユキノシタ科チャルメルソウ属

2009年4月14日 八雲町矢谷
チャルメルソウ チャルメルソウ
チャルメルソウ チャルメルソウ
2008年5月17日 東持田町果実 長楕円形の種子がみえる。
チャルメルソウ チャルメルソウ
チャルメルソウ チャルメルソウ
チャルメルソウ チャルメルソウ
2007年4月14日 玉湯町2004年4月3日 楽山公園
チャルメルソウ チャルメルソウ
2004年3月13日 法吉町真山2003年10月18日 上東川津町熊井の滝
チャルメルソウ チャルメルソウ
2007年2月25日 八雲町矢谷
チャルメルソウ
2005年4月2日 八雲町須谷2004年5月2日 佐草町
チャルメルソウ チャルメルソウ
2004年4月3日 楽山公園
チャルメルソウ チャルメルソウ
チャルメルソウ


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