ツルナ(蔓菜)
多年草
北海道〜九州の海岸の砂地に生える。茎は高さ40〜60cm、よく枝分かれして地表をはい、上部は斜に立つ。葉は厚く、三角状卵形で長さ4〜6cm。茎と葉に粒状の突起がある。花は葉のわきに1〜2個つく。花弁はなく、萼片は3〜5個で黄緑色。花期は4〜11月。
学名は、Tetragonia tetragonoides
ツルナ科ツルナ属
2004年6月13日 鹿島町片句
果実
2005年11月5日 島根町大芦
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