ツルマンネングサ(蔓万年草)

多年草
朝鮮、中国原産の帰化植物で、都市近郊の石垣や崖地、川原などに生える。花をつけない茎は匍匐する。花茎は斜上し、長さ10〜20cmで紅色を帯びる。葉は3枚ずつ輪生し、倒披針形で長さ1.5〜3cm。花序は傘形に広がり、黄色で5弁の花を15〜60個つける。花期は6〜7月。
学名は、Sedum sarmentosum
ベンケイソウ科キリンソウ属

2005年8月14日 八雲町西岩坂
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2005年8月14日 雲南市
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
2004年6月27日 斐川町荒神谷遺跡公園
ツルマンネングサ ツルマンネングサ
ツルマンネングサ

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