ツメクサ(爪草)

1〜2年草
北海道〜九州の庭や道端などに生える。茎は株の根本から枝分かれし、高さ2〜20cm。葉は対生し、針形で長さ5〜20mm、深緑色で先端はとがる。葉の脇から長い花柄をだし、白色5弁の小さな花を開く。花柱は5個。花柄や萼片には短い腺毛が生える。さく果は卵形で先が5裂する。花期は3〜7月。
学名は、Sagina japonica
ナデシコ科ツメクサ属

2007年5月5日 浜佐田
ツメクサ ツメクサ
ツメクサ
2005年6月12日 八雲町
ツメクサ ツメクサ
2007年6月16日 八雲町西岩坂果実
ツメクサ ツメクサ
ツメクサ
2004年5月5日 京羅木山
ツメクサ ツメクサ
2004年4月17日 総合運動公園
ツメクサ

今まで見慣れたツメクサと少し違う雰囲気がする。踏み固められた乾燥した場所に生えるからなのか。
2009年5月6日 実 玉湯町種子の出た後
ツメクサ ツメクサ
ツメクサ ツメクサ
高さ5pまでで、横に広がらない。
ツメクサ ツメクサ


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