ツクバネソウ(衝羽根草)

多年草
 北海道〜九州の落葉広葉樹林の林床や山道沿いに生える。円柱状の茎が直立し、先が尖った卵形の葉が4枚(稀に5枚)輪生する。花被片は外花被のみで4枚ある。8本の雄しべの花糸は、花後にふくらんで反り返りる。 果実は球形で、黒く熟す。花期は5〜6月。
学名は、Paris tetraphylla
ユリ科ツクバネソウ属

2008年6月8日 花の終わり。 枕木山
ツクバネソウ ツクバネソウ
ツクバネソウ ツクバネソウ
2007年7月8日 実の下の8本の線形のものは雄しべの花糸。 枕木山
ツクバネソウ ツクバネソウ
ツクバネソウ ツクバネソウ
ツクバネソウ


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