ツボクサ(壺草・坪草)

多年草
関東地方〜九州の道ばたや庭、林内などに生える。茎は地をはい、節から根をだしてふえる。葉は直径2.5〜5cmの腎円形で基部は心形。浅い鋸歯がある。節から1〜2個の花序をだし、2mmほどの紫色の5弁の花が2〜5個がかたまってつく。果実は扁平な円形で2個の分果となる。花期は5〜8月。
葉の形がカキドオシに似るが、ツボクサは茎が丸く、毛が少ない。
学名は、Centella asiatica
セリ科ツボクサ属

2007年6月30日 玉湯町
ツボクサ ツボクサ
ツボクサ ツボクサ
ツボクサ
2006年7月15日 実、中央が花。鹿島町
ツボクサ ツボクサ
2005年6月19日 玉湯町
ツボクサ ツボクサ
ツボクサ ツボクサ
ツボクサ

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