チチコグサ(父子草)
多年草
日本各地の乾いた丘陵や芝生の中などによく生える。地表を横にはう茎を出して増える。花茎は高さ8〜25cmで、束生する線形の根性葉の間から数本直立する。茎の先端に褐色の頭花が集まって咲く。花期は5〜10月。
学名は、Gnaphalium japonicum
キク科ハハコグサ属
2004年4月30日 城山公園
2004年12月12日 佐草町
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