チドメグサ(血止草)

多年草
本州〜九州の道端や庭の芝生になどに生える。茎はよく分枝して地をはい、節からひげ根をだしてふえる。葉は直径1〜1.5cmの円形で掌状に浅く裂け、基部は心形。ふちには3〜5個の歯牙がある。葉腋から長さ0.5〜1.2cmの葉より短い花柄をだし、帯緑色の小さな花が10数個固まってつく。果実は扁球形。花期は6〜10月。
学名は、Hydrocotyle sibthorpioides
セリ科チドメグサ属

2005年9月25日 宍道町森林公園
チドメグサ チドメグサ


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