テリハノイバラ(照葉野茨)

落葉低木
本州〜九州の日当たりのよい山野、川原、海岸などに生える。ノイバラによく似ているが、葉の光沢、托葉の形などで区別できる。茎は地をはって長くのび、よく枝分かれする。枝は無毛で、まばらにカギ状の刺がある。葉は奇数羽状複葉で互生する。小葉は2〜4対あり、長さ1〜2cmの楕円径〜広倒卵形。両面とも無毛で光沢がある。托葉は下部が葉柄と合着し、ふちに腺状の鋸歯がある。枝の先に白い花を数個つける。花弁は5個で、倒卵形で先がへこむ。果実は卵球形で赤く熟す。花期は6〜7月。
学名は、Rosa wichuraiana
バラ科バラ属

2008年7月5日 鹿島町片句
テリハノイバラ テリハノイバラ
2004年6月13日 鹿島町手結
テリハノイバラ テリハノイバラ
2006年6月18日 鹿島町古浦
テリハノイバラ テリハノイバラ
テリハノイバラ テリハノイバラ
2006年8月5日 果実 鹿島町
テリハノイバラ


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