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1年草 北海道〜九州の田のあぜやみぞのふちなどに生える。葉は幅2〜5mmで根元から立ち、茎より短い。葉鞘は黄褐色。花茎は高さ15〜40cm、先端に葉と同形の苞が2〜3個あり、その間から1〜6個の枝をだし、多数の小穂が球形に集まった直径約1cmの花穂をつける。小穂は長さ0.3〜1cmの扁平な線形で、10〜20個の小花が2列に並んでつく。鱗片は倒卵形。柱頭は3個。果実は3稜のある倒卵形で、鱗片とほぼ同長。小穂は始めは淡緑色だが、熟すと暗紫褐色を帯びる。花期は8〜10月。 学名は、Cyperus difformis カヤツリグサ科カヤツリグサ属 |
| 2005年9月24日 玉湯町 | |
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| 2003年10月4日 乃白町 | |
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| 2004年12月3日 八雲町 | |
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