タカサブロウ(高三郎)

1年草
北海道〜九州の水田のふちなど湿地に生え、高さは20〜70cm。葉は対生し、長さ3〜10cm、幅0.5〜2.5cmの披針形。茎とともに毛があってざらつく。頭花は1cmぐらいで、白色の舌状花と緑白色の筒状花からなる。そう果には翼があり、熟すとこぼれやすい。花期は7〜9月。
別名 モトタカサブロウ。外来のアメリカタカサブロウに対してモトタカサブロウと呼ばれる。
よく似たアメリカタカサブロウは、葉が細く果実に翼がない。
似た花の比較
学名は、Eclipta thermalis
キク科タカサブロウ属

2005年10月1日 乃白町
タカサブロウ タカサブロウ
種子のまわりに翼がある。アメリカタカサブロウは翼がない。
タカサブロウ アメリカタカサブロウ
タカサブロウ タカサブロウ
タカサブロウ タカサブロウ
タカサブロウ
2004年8月21日 西忌部町種子の回りに翼がある。
タカサブロウ タカサブロウ
タカサブロウ
2003年9月15日 佐草町2003年9月23日 (実)乃白町
タカサブロウ タカサブロウ


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