シャシャンボ(小々坊)
常緑低木
関東南部〜九州に生え、高さは2〜3m。樹皮は縦に細く裂けてはがれ落ちる。葉は楕円状卵形で長さ2.5〜6cm。上部に浅い鋸歯がある。葉の脇から長さ2〜5cmの総状花序を出し、白色の花を多数下向きに開く。花冠は壷状長鐘形で先は浅く5裂する。液果は球形で黒紫色に熟す。葉は先がとがり、裏面脈状に小さなトゲがある。また花軸に葉状化した「苞」がある。花期は7月。
学名は、Vaccinium bracteatum
ツツジ科スノキ属
2005年7月10日 佐草町
花軸には葉状の苞がある。
2004年7月11日 かんべの里 葉裏主脈上に刺がある。
2004年8月10日 実 佐草町
2004年10月11日 実 佐草町
2004年1月1日 幹 佐草町
2007年12月8日 実 東忌部町
上下の側脈が葉縁で繋がる。
2003年6月29日 蕾 斐川町
2007年1月21日 冬芽 佐草町
2007年1月21日 東忌部町
2004年7月11日 かんべの里
2003年12月23日 実 佐草町
2005年12月30日 実 佐草町
2004年1月1日 佐草町
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