| 多年草 北海道〜九州の平地や日当たりのよい山地に生え、大きな株を作って群生する。高さは1〜2m。葉は細長い線形で、ふちはざらつき、葉裏はやや粉白色を帯びる。葉鞘は長く茎を包み、茎の節よりも長い。花穂は長さ20〜30cmで、中軸から多数の枝を広げ、柄の長いものと短いものが対となった小穂を密につける。小穂は長さ5〜7mmで、基部に長さ7〜12mmの毛を密生し、白色又は黄褐色、ときに紫色を帯びる。小穂の先から長い芒が突き出し、途中で屈折する。花期は7〜10月。 学名は、Miscanthus sinensis イネ科ススキ属 |
| 2007年10月20日 八雲町 | 柄の長いものと短いものが対になる。 |
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| 小穂の基部には毛が密生し、長い芒は途中で屈折する。 | |
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| 2003年9月15日 佐草町 | |
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