スナビキソウ(砂引草)

多年草
北海道〜九州の海岸に生え、長い地下形を出して繁殖する。茎は高さ30cmほどで倒披針形〜長楕円状披針形の葉を密につける。表裏ともに伏毛がある。茎の先きに短い集散花序をつけ、花穂に芳香のある径約8mmの白色で、中心部が黄色い花をつける。花冠は5裂。果実は4稜形の核果。花期は5〜8月。
学名は、Messerschmidia sibirica
ムラサキ科スナビキソウ属

2007年6月10日 島根町果実
スナビキソウ スナビキソウ
下部の葉上部の葉
スナビキソウ スナビキソウ
スナビキソウ スナビキソウ

これは虫えい?
スナビキソウ スナビキソウ
2004年5月23日 鹿島町古浦
スナビキソウ スナビキソウ
2006年6月18日 鹿島町古浦
スナビキソウ


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