シナダレスズメガヤ(撓垂雀茅)

多年草
南アフリカ原産の帰化植物。砂防用に植えられ野生化している。葉は幅1.5〜2mmで、乾くと内側に巻き糸のようになる。葉鞘は無毛で、その口部にだけ長い毛がはえる。花序は長さ20〜35cmの円錐状。先はやや垂れ、紫色を帯びた小穂を多数つける。小穂は長さ0.6〜1cm、7〜11個の小花がある。花期は7〜10月
学名は、Eragrostis curvula
イネ科スズメガヤ属

2007年10月28日 鹿島町
シナダレスズメガヤ シナダレスズメガヤ
シナダレスズメガヤ シナダレスズメガヤ
花序枝の基部には白い長毛が密生する。
シナダレスズメガヤ シナダレスズメガヤ
葉鞘口部の毛は確認できていない。葉は内側に巻き込んで細くなる。
シナダレスズメガヤ シナダレスズメガヤ
シナダレスズメガヤ

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