シマスズメノヒエ(島雀稗)
多年草
南米原産の帰化植物で、路傍やあぜ道など、あまり乾燥しない場所に良く生育している。花序の枝は茎に数本付き、葉や葉鞘、花茎などには毛がない。花は緑色であるが黒紫色の雌しべの柱頭がめだつ。小穂には開出した絹毛状の長毛が目立つ。よく似た種に在来種のスズメノヒエがあるが、
スズメノヒエ
は全体に軟毛があるが、小穂に毛がない点で異なる。 花期は6〜10月。
学名は、Paspalum dilatatum
イネ科スズメノヒエ属
2004年11月6日 講武
小穂には長毛が多い。
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