セントウソウ(仙洞草)

多年草
北海道〜九州の山野の木陰に生える。高さは10〜35cm。葉はほとんど根生し、紫色を帯びた長い柄のある1〜3回3出複葉。小葉は卵形で、鈍鋸歯があり、変化が多い。茎、葉は無毛。葉の間から複散形花序をだし、小散形花序は5〜10個の白色の花をつける。花弁は5個でやや内側に曲がる。花期は3〜5月。
学名は、Chamaele decumbens
セリ科セントウソウ属

2007年3月31日 城山公園
セントウソウ セントウソウ
セントウソウ セントウソウ
セントウソウ セントウソウ

2006年4月30日 実 乃木福富
セントウソウ セントウソウ
2005年4月2日 八雲町森脇
セントウソウ セントウソウ
セントウソウ
2006年4月30日 乃木福富
セントウソウ セントウソウ
2004年3月27日 城山公園
セントウソウ セントウソウ
2007年2月25日 八雲町矢谷
セントウソウ セントウソウ
セントウソウ


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