センダングサ(栴檀草)

1年草
関東〜九州の道ばた、河原などに生える。高さは0.3〜1.5m。茎には4稜があり、縮れた毛が生える。下部の葉は対生し、上部の葉は互生し、長さ9〜15cmの1〜2回羽状複葉。小葉は卵形、先端は短くとがり、細かな鋸歯がある。上部の枝先に黄色の頭花をつける。頭花は直径0.7〜1cmで、まわりにはふつう5個の舌状花がある。総苞片は長さ6〜6.5mmの線形。そう果は長さ1〜2cmの線形で、先端には下向きの刺のある冠毛が3〜4個ある。花期は9〜10月
学名は、Bidens biternata
キク科センダングサ属

2008年8月30日 小波
センダングサ センダングサ
センダングサ センダングサ
2005年8月28日 鹿島町古浦
センダングサ センダングサ
センダングサ センダングサ
センダングサ センダングサ
センダングサ
2007年9月2日 鹿島町
センダングサ センダングサ
センダングサ センダングサ


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