オオタチツボスミレ(大立坪菫)
多年草
北海道〜九州の明るい低地や山道の脇などに生える。花の色はやや赤みが強い淡紫色で、距は白い。葉は丸く心臓形で葉脈はへこむ。葉質はやわらかく、波打つ。托葉は櫛の歯状で、幅が広くて切れ込みが浅い。側弁には毛がない。地上茎がある。花期に根出葉がある。花弁は長さ15−18mm。花期は5〜6月。
学名は、Viola kusanoana
スミレ科スミレ属
スミレの分類
2006年4月23日 西忌部町
距は白い。
葉は丸く、縁が波うつ。
托葉はくしの歯状。
2008年4月20日 八雲町天宮山
距は白い。
2007年4月14日 玉湯町
葉はオオタチツボスミレで距が紫色のためタチツボスミレとオオタチツボスミレの交雑種ムラカミタチツボスミレの可能性がある。Viola grypoceras x V. kusanoana
2007年4月21日 八雲町矢谷
2007年3月31日 城山公園
2005年5月5日 大山
2005年4月16日 八雲町
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