オオオナモミ(大雄生揉)

1年草
北アメリカ原産の帰化植物。関東地方以西の都市周辺に見られる。高さ50〜200cm。葉は長い葉柄があり互生し、卵形または広卵形で3〜5浅〜中裂する。ふちに不ぞろいの鋸歯があり、両面ともざらつく。雌雄同株。雄頭花は葉腋からでた短い花序につく。雌頭花は雄花序の基部に集まってつく。果包(雌花の総苞が肥大して2個の果実を包み込んでいる。)は2〜2.5cmと大きく、4〜6mmの刺が密に生え、先端に2個の大きなくちばしを持っている。熟すと褐色になる。花期は8〜10月。
学名は、Xanthium canadense
キク科オナモミ属

2003年9月15日 松江市佐草町 上部が雄花、下部が雌花。
オオオナモミ オオオナモミ
オオオナモミ
2007年9月22日 雄花と雌花 八雲町
オオオナモミ オオオナモミ
オオオナモミ オオオナモミ
オオオナモミ オオオナモミ
2004年12月18日 果実 玉湯町2003年10月18日 実 上東川津町
オオオナモミ オオオナモミ


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