オミナエシ(女郎花)

多年草
北海道〜九州の日当たりのよい山野に生える。根茎は横に這い、株のそばに新苗をつくりふえる。葉は対生し、羽状に深裂する。高さ約1m。茎は上部で枝分かれし、黄色の小さな花を散房状につける。果実は長楕円形で、翼状の小苞はない。花期は8〜10月。
学名は、Patrinia scabiosaefolia
オミナエシ科オミナエシ属

2007年8月10日 東忌部町
オミナエシ オミナエシ
オミナエシ オミナエシ
オミナエシ オミナエシ
2003年8月10日 運動公園
オミナエシ オミナエシ
2004年12月12日 佐草町
オミナエシ オミナエシ
2005年7月10日 蕾 佐草町2005年9月17日 佐草町
オミナエシ オミナエシ
2004年8月10日 佐草町
オミナエシ
2008年9月14日 株のそばに新苗ができる。 宍道町来待
オミナエシ オミナエシ
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