ヌカキビ(糠黍)
1年草
北海道〜九州のやや湿った場所に生育する。茎は細いが長さは1mを越え、斜面から垂れ下がったり、他の植物に寄りかかったりして生育する。地面に付いた節からは発根し、新しい茎がでる。葉の縁の下半分は縮れる。葉鞘には、片側だけに長毛がある。葉舌は高さ0.5mm。大きく散開する花穂を形成する。小穂は淡緑色、長さ1.8〜2mm。花期は8〜10月
学名は、Panicum bisulcatum Thunb.
イネ科キビ属
2006年9月24日 宍道町
2007年10月7日 枕木山
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