ノササゲ(野大角豆)

多年草
本州〜九州の山地の林縁に生え、つる性で、茎は細く長くのびる。葉は3出複葉で互生する。小葉は長卵形で質は薄く、裏面は白色を帯びる。頂小葉は長さ3〜15cm、幅2〜6cmある。葉の脇から出る花序に、15〜20mmの淡黄色の蝶形の花をつける。豆果は倒披針形で長さ2〜5cmあり毛はない。熟すと淡紫色になり、中に3〜5個の種子がある。花期は8〜9月。
学名は、Dumasia truncata
マメ科ノササゲ属

2005年9月3日 西忌部町
ノササゲ ノササゲ
2003年9月11日 東出雲町須田2004年9月28日 実 東忌部町
ノササゲ ノササゲ
2003年9月28日 乃木福富町
ノササゲ


<Homeへ>


他の画像を見る。