ノミノフスマ(蚤の衾)

2年草
北海道〜九州の野原、荒れ地などに生える。茎は高さ10〜30cmになる。葉は対生し、長さ1〜2cmの長楕円形で先は鋭くとがる。まばらな集散花序をだし、直径約1.5cmの白い小さな花を開く。花弁は5個で2深裂し、萼片よりやや長い。種子は腎円形で鋭い突起がある。花期は4〜10月
帰化植物のノミノコブスマは花の直径が7mm程度で花弁が萼片より短い。
学名は、Stellaria alsine var. undulata
ナデシコ科ハコベ属

2006年4月30日 玉湯町花弁が萼片より長い。
ノミノフスマ ノミノフスマ
ノミノフスマ ノミノフスマ
2007年6月30日 夏の花は花弁のないものが多い。 玉湯町
ノミノフスマ ノミノフスマ
ノミノフスマ
2006年11月25日 佐草町
ノミノフスマ ノミノフスマ
ノミノフスマ ノミノフスマ
2007年2月12日 佐草町
ノミノフスマ ノミノフスマ


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