ネズミノオ(鼠の尾)

多年草
本州〜九州の日当りのよい草地、道ばたに生える。高さ30〜80cm。茎は細いが強い。葉は20〜60cm、幅2〜5mm。乾燥すると内側に巻く。花序は15〜40cmで灰緑色の小穂を多数つける。小穂は2〜2.5mm。花序は短く、直立して花序の軸に密着するので、単純な穂状に見える。苞穎は小花より短く、芒はない。早い時期に果皮がとれ種子が裸出する。 花期は9〜11月
学名は、Sporobolus fertilis
イネ科ネズミノオ属

2007年11月10日 東忌部町種子が見えている。
ネズミノオ ネズミノオ
花序は枝分かれするが軸に密着し、穂状に見える。
ネズミノオ ネズミノオ

種子が裸出している。。
ネズミノオ ネズミノオ
ネズミノオ ネズミノオ
ネズミノオ ネズミノオ
ネズミノオ

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