ナンテンハギ(南天萩)

多年草。
北海道〜九州の山野に生え、50〜90cm。葉は互生し、2枚の小葉からなる羽状複葉。小葉は卵形で長さ4〜7cm、縁は全縁で毛がある。葉柄はやや短く、基部には鋸歯のある托葉がある。葉の脇から長さ2〜4cmの総状花序を出し、紅紫色の蝶形の花を多数つける。花期は6〜10月。
学名は、Vicia unijuga
マメ科ソラマメ属

2006年10月9日 大草町
ナンテンハギ ナンテンハギ
ナンテンハギ ナンテンハギ
若い果実
ナンテンハギ ナンテンハギ
2004年11月6日 熟した果実 鹿島町手結
ナンテンハギ ナンテンハギ


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