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多年草 関東地方以西の海に近いやや湿った林内に生える。葉柄は高さ15〜30cm。葉柄の間から葉よりやや低い花茎をだし、仏炎苞に包まれた肉穂花序をつける。偽茎は淡緑色で直立し葉柄より短い。葉は2枚、小葉は3枚で、裏面は白い。仏炎苞は暗紫色か白緑色で隆起する白い筋がある。筒部は長さ4〜7cmで、口辺部は広い耳状にはりだし、舷部は袋状に巻き込む。付属体は大きく白色の棒状。花期は3〜5月。 学名は、Arisaema ringens サトイモ科テンナンショウ属 |
| 2007年4月28日 鹿島町古浦 | |
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| 2004年4月18日 鹿島町古浦 | |
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