メミソハギ(雌禊萩)

多年草
北海道〜九州の山野の湿地に生える。ミソハギとエゾミソハギの雑種。茎は直立して高さ高さ約1m、上部で枝を分ける。葉は対生し、花は径約1.5cmの紅紫色で葉のわきに3〜5個集まって穂状につく。花弁は4〜6個。萼は筒状で先端は6裂し、裂片の間には針状の付属片がつき、斜め上に開く。葉は長さ2〜6cmの広披針形で、十字対生してつき、基部はくさび形で、茎を抱かない。茎や葉、萼は無毛または微毛がある。花期は7〜8月。
似た仲間にエゾミソハギミソハギがある。
学名は、Lythrum anceps
ミソハギ科ミソハギ属

2006年8月19日 福原町萼は無毛で、付属片が斜上する。
メミソハギ メミソハギ

葉の基部は茎を抱かない。
メミソハギ メミソハギ
メミソハギ メミソハギ
2008年8月9日 東忌部町
メミソハギ メミソハギ
メミソハギ メミソハギ
メミソハギ


<Homeへ>


他の画像を見る。